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日時2011/12/5
件名第6回賛助会員交流会を開催しました
内容第6回賛助会員交流会報告                 
つくばサイエンスアカデミー(SAT)主催の第6回賛助会員交流会が、平成23年12月5日(月)午後、つくば国際会議場303号室にて開催されました。
SATをご支援下さっている賛助会員企業(SATホームページ企業訪問記参照)を中心に、学術サイドの皆さんも含め交流していただくことで、SATの基本的な目標である「知の触発」につながるのではないか、賛助会員交流会はそんな趣旨で開催されております。

第6回目の交流会内容は以下のようです。(敬称略)
1. SAT西村運営会議委員挨拶、SAT紹介(篠田事務局長)
2. 交流会開催の経過説明・訪問企業紹介:溝口コーディネーター
3.企業個別発表3社     
 1) インテル鰍ツくば本社シニアエンジニア  
    ブライアン・ランドバーグ 
 2) 日立化成工業樺}波総合研究所 高機能材料開発センタ 
    センタ長 山本 和徳  
 3) 理想科学工業滑J発本部 K&I開発センター 
    副所長  池島 昭一
4.つくば研究者講演3件   
 1)「構造物健全性評価のための光ファイバーセンサ超音波検出システム」
    (独)産業技術総合研究所計測フロンティア研究部門  津田 浩    
 2)「自然から学ぶ接合技術」
    (独)物質・材料研究機構ハイブリッド材料センター  細田奈麻絵
 3)「脳について手軽に学ぶ『脳マップてぬぐい』の開発」
    筑波大学 芸術系 講師  内山俊朗
5.総合討論
6.本日のまとめ               溝口コーディネーター
7.SATイベント紹介と協力依頼:サイエンスエッジ(来年3月開催)
8.閉会挨拶(SAT小玉運営委員) 

 参加者は合計で30名、各企業の事業・研究概要紹介、研究者側の講演、それぞれに非常に分りやすく興味深いものでした。人はだれでも、「何か知りたい、分りたい」という欲求を持っているのではないでしょうか?自分の専門とはまるきり違う分野でも、分りやすく話してもらうと、強い知的刺激を受けるように思います。今回も個人的な感想ですが、楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。
今回は6人の講師にご講演をお願いしましたが、先生方には熱心にご発表いただき、質疑も活発で総合討論の時間が不足することになってしまいました。短い時間でも全体を見渡す議論はあってよいと思いますので、この点は反省事項です。6.の「本日のまとめ」では、溝口から異分野連携の重要性について簡単にコメントさせていただきました。
5:45pmからは、第2部として懇親会(レストラン、エスポワール)が開催され、これには22名のご参加がありました。ご講演の皆様にもご参加いただき、久野SAT運営会議委員の乾杯挨拶から始まって、皆さん積極的に交流していただきました。まったくの異分野の研究者・技術者が交流する機会として本懇親会は有意義なものであると思います。閉会挨拶は理想科学工業鰍フ池嶋副所長にお願いし、SATに替わって(?)締めくくっていただきました。
全体を通して、いつもながら充実した賛助会員交流会で、後日、出席者から「仕事のヒントになった」というメールをいただきました。有難いコメントで、この交流会が、多少なりともつくばを盛り上げることに役立っているようで、意を強くしています。
ご講演の皆様、ご参加の皆様、ご協力有難うございました。
(SATコーディネーター、溝口記)

付記:賛助会員の事業内容などはSATホームページの訪問記をご一覧下さい。
http://academy.fureai.or.jp/visit/index.html
また、研究者側のご発表は、「SAT10周年記念TXテクノロジー・ショーケースin つくば(つくば国際会議場にて、幹事機関NIMS)」の中からお願いしております。


溝口コーディネーターより訪問企業紹介


質疑応答


つくば研究者講演

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