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日時2017/10/25
件名SAT会誌32号(2017年9月30日発行)をホームページの
会誌「SAT Science Academy of Tsukuba」に掲載しました。
内容 SAT総務委員の餌取章男氏を新編集委員長として、会誌が新しくなりました。
 9月発行号はつくばを代表する方々に対し、インタビュー記事を中心に、SATフォーラム、つくば賞その後、科学の散歩道、つくば研究情報などを掲載しています。

 インタビューは、つくばを代表して村上和雄SAT副会長、農研機構の山本(前田)万里氏、物質・材料研究機構の有賀克彦氏の3名にお願いしました。つくばをつくってきた、つくっている研究者の力強い声をお聞きください。
 SATフォーラムは2015年にノーベル生理学・医学賞受賞者の大村智北里大学特別栄誉教授を迎えての講演会の概要です。
 つくば賞その後-9では、林崎良英氏(理化学研究所)に第12回つくば賞受賞「大量遺伝子(cDNA)解析技術の開発とそれを用いた遺伝子辞書の作成」のその後を、科学の散歩道では、浅島 誠氏(東京理科大学)に「卵から親への形作りのオーガナイザー物質の本体を求めて 〜人との出会い〜」を、つくば研究情報では中堅、若手の岡根利光氏(産総研)に「積層造形技術を用いた砂型造型と鋳造品開発」、池井晴美氏(森林総研)に「木材の香りでリラックス −生理指標を用いた再発見−」および小沼明弘氏(農研機構)に「農業生産を支える訪花昆虫の役割(送粉サービス)の維持・強化に向けて」を執筆いただきました。
 SAT資料では運営会議で承認されました特別会員を紹介致しました。

インタビューを受けていただきました皆様、執筆者の皆様に厚く御礼申し上げます。
会誌32号は以下のURLでご覧ください。
http://www.science-academy.jp/publications/pdf/sat_journal_32.pdf

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