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日時2018/3/6
件名第120回「つくば科学・技術産業イニシアテイブ」
(3月20日(火))開催のご案内
内容第120回「つくば科学・技術産業イニシアテイブ」
(Tsukuba Science and Technology Industry Initiative: TSTI)」
                 (30年3月20日(火))
於:つくば・研究交流センター3階展示室
http://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/kouryucenter/005.htm
                     共催:科学・技術産業イニシアティブ
                      つくばサイエンスアカデミー

テーマ:第3弾「超高齢化社会先進国・日本と地域の未来、活かし方」
   〜在宅医療の現場から〜高齢者に対する医療やケアーのあり方〜
   〜健康・医療情報を活用した予防政策の実現
                    〜医療分野における人工知能の役割~
 議   事

T.18:00 開会

U.講演と意見交換 18:05〜20:00

(1)講演 18:05〜18:50 (質疑10分)
テーマ:「健康・医療情報を活用した予防政策の実現
              〜医療分野における人工知能の役割〜」
講師:経済産業省商務・サービスグループ政策統括調整官 江崎禎英氏 

岐阜県出身 東京大学 教養学部 教養学科第V 国際関係論分科 卒業
平成元年、通商産業省に入省し通商政策局にて日米通商問題に携わった後、大蔵省に出向し金融制度改革を担当。その後引き続き通商産業省にて資本市場改革、外為法改正に取組む。英国留学、EU(欧州委員会)産業総局(DGV)勤務を経て、通商産業省に戻りIT政策を担当。この間、内閣官房 内閣内政審議室にて個人情報保護法の立案に携わる。
その後、経済産業省にて、ものづくり政策、外国人労働者問題を担当し、平成17年から資源エネルギー庁にて地球温暖化問題を担当。平成20年から岐阜県に出向。平成24年4月に経済産業省に復帰し、製造産業局生物化学産業課長として再生医療を巡る法制度の改革に携わったのち、平成27年4月に商務情報政策局ヘルスケア産業課長、平成29年7月に業務・サービスグループ政策統括調整官及び内閣官房健康医療戦略室次長に就任(現職)



(2)講演 18:50〜19:35 (質疑10分)
  テーマ:「在宅医療の現場から〜高齢者に対する医療やケアーのあり方〜」

講師: 医療法人社団悠翔会 会長 佐々木淳氏
   佐々木 淳 院長. 出身大学:筑波大学医学専門学群.
  三井記念病院内科・消化器内科・東京大学医学部附属病院消化器内科・MRCビルクリ 
  ニックを開設(現:悠翔会)、理事長. 専門(学会等):日本内科学会認定医.

  メッセージ:たとえ病気や障害があっても、残された時間が長くなくても、日々の生活 
  を楽しみ、最期まで自分の人生の主人公として生きられる。そんな医療を実現したいと
  思い、今から11年前に在宅医療を始めました。日々の健康管理や病気の治療に留まら 
  ず、ご家族様への支援、そして地域の専門職の方々としっかり連携しながら、困った
  ことを何でも相談できる、そんな身近な「かかりつけ医」を目指している。
  そんな地域社会システムが必要と思う。

(3)対談 19:35〜19:55
 「医療・介護現場に最先端技術は(IOT・ICT・AIはどのように役立つか」

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