SATテクノロジー・ショーケース 2021
ポスター発表募集にあたって

 昨今の産業界においては、企業自身の持つコア技術に加えて、広く関連技術を大学や研究機関、ベンチャーに求める、いわゆるオープン・イノベーションの機運が高まっています。 一方、これからの科学・技術の発展には、今まで以上に研究成果の活用が求められ、多くの研究分野の交流と連携が必要とされております。そして、異分野交流から生み出される新しい発想は、新たな社会の活力を生み出すに違いありません。
 つくばサイエンス・アカデミー(SAT)は、筑波研究学園都市の研究機関の協力のもとに、2002年より、研究展示会「テクノロジー・ショーケース」を開催しており、今回で20回目となります。
 ショーケースのねらいは、つくばをはじめ首都圏で活躍する研究者・技術者が、最新の研究成果、アイディア、技術を持ち寄り、相互に披露し交流する、つくばならではの異分野交流の場を提供することにあります。これまで、幅広い分野の研究者、技術者、企業・行政関係者に、新たな出会いと発想のひらめきの場を与え、成果を収めて参りました。
 ショーケースでは、研究者だけでなく企業・行政関係者が加わって、産学官の連携により新しいベンチャー創出など、科学・技術のイノベーションを加速する機会となる場を提供すべく、幅広いジャンルのテーマをカバーするポスターセッションを設けていますので、皆様の積極的な発表を期待しています。

「SATテクノロジー・ショーケース2021」の主な特徴
  1. 新型コロナウイルス感染症の終息の見通しが立っていないことや、対面で開催することによって、感染拡大を引き起こす可能性が否定できないことから、インターネット会議システムによるオンライン開催とします。ご理解を頂きますようお願いいたします。
  2. つくばの研究機関に所属する研究者をはじめとする、研究者・技術者のイノベーティブな研究発表・展示会とします。
  3. 「地球観測衛星とCOVID-19」と題した特別シンポジウムを設定。COVID-19の流行期前後で地球環境や社会経済活動において、どのような変化が地球観測衛星により捉えられたのか、最新の研究今後の展望について紹介し議論します。
  4. 参加者は全ての発表を聞くことによって、つくばで行われている研究全体を俯瞰することができ、ポスターセッションでは研究者、技術者と直接議論することができます。
2020年9月
つくばサイエンス・アカデミー
(一般財団法人茨城県科学技術振興財団)
会長 江崎 玲於奈
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開催概要
名称
SATテクノロジー・ショーケース 2021
期日
2021年2月19日(金)9:30〜18:30
会場
なし(オンライン開催)
主催
つくばサイエンス・アカデミー、SATテクノロジー・ショーケース2021実行委員会
実行委員会
協力機関
宇宙航空研究開発機構
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発表申込
ポスター発表申込みの受付は終了しました。
今後の告知等は、What's New にて掲示いたしますのでそちらをご確認下さい。
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問合せ先
つくばサイエンス・アカデミー事務局
〒305-0032
茨城県つくば市竹園2-20-3
つくば国際会議場内
TEL:029-861-1206  
FAX:029-861-1209
Email:academy@epochal.or.jp