SATテクノロジー・ショーケース2026を開催しました
つくばサイエンス・アカデミー最大のイベントである「SATテクノロジー・ショーケース2026」を1月22日(木)に開催しました。
15分野、147件のポスター発表、特別シンポジウムをはじめ、企画展示や共催機関広報展示、先進技術企業展、日本弁理士会関東会による発明無料相談などが行われました。
また、インデクシング・特別シンポジウム等の様子をライブ配信し、その後アーカイブで配信したほか、発表者や各出展者のポスターをホームページに掲載しました。
特別シンポジウムは、産業技術総合研究所の企画による「『未来』を描くマテリアル-身近なものから∞まで-」をテーマに、産業総合研究所 副理事長の小原春彦氏を座長として、産業技術総合研究所 上級執行役員の濱川聡氏、NIMS 技術開発・共用部門 部門長の出村雅彦氏、筑波大学 生命環境系 教授の礒田博子氏、農業・食品産業技術総合研究機構 生物機能利用研究部門 絹糸昆虫高度利用研究領域 新素材開発グループ グループ長の亀田恒德氏、宇宙航空研究開発機構 経営企画部 企画課 参事の平野義鎭氏による特別講演と、濱川聡氏をモデレーターに、特別講演の講師4名によるパネル討論を行いました。
詳しくは、開催結果報告書(PDFファイル)をご覧ください。
開催結果報告書PDF
閉会式前には、優れたポスター発表を行った発表者に対してプレゼンテーション賞の表彰が行われました。
受賞者の皆様、誠におめでとうございました。
閉会式後には、懇親会を開催し、参加者の皆様の交流を図ることができました。
プレゼンテーション表彰
【ベスト産業実用化賞】・・・最も産業技術への応用が進んでいると認められるもの
- P-76
- 『Advancing Extreme Precipitation Modeling Using Data Fusion and Machine Learning』
Nadeem Muhammad Umar
筑波大学大学院 構造エネルギー工学専攻 - 『Advancing Extreme Precipitation Modeling Using Data Fusion and Machine Learning』
- P-131
- 『木材成分の選択的抽出処理による大変形加工技術の開発』
三好 由華
森林総合研究所 木材研究部門 - 『木材成分の選択的抽出処理による大変形加工技術の開発』
【ベスト新分野開拓賞】・・・最も新分野の開拓を進めたと認められるもの
- P-8
- 『Si薄膜負極における最適な金属基板の選択と特性改善』
江藤 葉
筑波大学大学院 数理物質科学研究群 - 『Si薄膜負極における最適な金属基板の選択と特性改善』
- P-82
- 『スマートフォンの存在がドライバの認知に与える影響』
新井 乃理花
東京農工大学大学院 工学府/産業技術総合研究所 - 『スマートフォンの存在がドライバの認知に与える影響』
【ベスト・アイデア賞】・・・最も着想が面白いと認められるもの
- P-5
- 『Mn4-xPdxN薄膜の磁化補償の実証および磁気特性評価』
秋田 宗志
筑波大学大学院 数理物質科学研究群 - 『Mn4-xPdxN薄膜の磁化補償の実証および磁気特性評価』
- P-43
- 『チビナスイソギンチャクにおけるぜん動運動の解析』
小田 咲
お茶の水女子大学 理学部 - 『チビナスイソギンチャクにおけるぜん動運動の解析』
【ベスト異分野交流賞】・・・最も異分野交流の成果が上がっていると認められるもの
- P-115
- 『ハイパフォーマンス創出に向けたエネルギー摂取方法の検討―ウェアラブルセンサーを用いて―』
吉武 理香子
筑波大学大学院 人間総合科学学術院/産業技術総合研究所 人間情報インタラクション研究部門 - 『ハイパフォーマンス創出に向けたエネルギー摂取方法の検討―ウェアラブルセンサーを用いて―』
- P-128
- 『過酷環境での多様な精密計測を実現するキャパシタンスセンサーの開発』
武藤 史真
高エネルギー加速器研究機構 素粒子原子核研究所 - 『過酷環境での多様な精密計測を実現するキャパシタンスセンサーの開発』
【若手特別賞】・・・35歳未満で、発表方法、内容が優れていると認められるもの
- P-106
- 『基盤モデルを用いた生態音響分析・検索プラットフォームの構築』
岡本 遼太郎
国立環境研究所 生物多様性領域 - 『基盤モデルを用いた生態音響分析・検索プラットフォームの構築』
【学生奨励賞】
大学院生・大学生の部
- P-93
- 『竹の卓越した成長力・強度とエンドミル加工抽出ファイン竹繊維の自己接着成形に基づく持続可能な生産システムの構築』
田中 海翔
同志社大学大学院 理工学研究科 - 『竹の卓越した成長力・強度とエンドミル加工抽出ファイン竹繊維の自己接着成形に基づく持続可能な生産システムの構築』
高校生の部
- P-1
- 『予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について ~水沼ダムをモデルとして~』
柴田 智明
茨城県立日立第一高等学校 - 『予測雨量を活用したダムの洪水調節方法について ~水沼ダムをモデルとして~』
【総合得点賞】・・・最も得票の多かったもの
- P-9
- 『MBE法を用いた新規熱電材料Ba2AgSi3の 薄膜合成と第一原理計算によるドーパント探索』
梶原 君円
筑波大学大学院 数理物質科学研究群 - 『MBE法を用いた新規熱電材料Ba2AgSi3の 薄膜合成と第一原理計算によるドーパント探索』
ポスター発表内容は「ポスター発表一覧」からPDFファイルでご覧いただけます。
開催風景

インデクシング

つくば発注目研究ポスター

一般ポスター

一般ポスター

企画展示

共催機関広報展示

先進技術企業展

弁理士による発明無料相談コーナー

特別シンポジウム

特別シンポジウム(講演)

特別シンポジウム(講演)

特別シンポジウム(講演)

パネル討論

会場質疑

プレゼンテーション賞表彰式

プレゼンテーション賞表彰式
アーカイブ配信
1月22日(木)に開催しました「SATテクノロジー・ショーケース2026」の様子をYoutubeでアーカイブ配信しています。分割編集されていますのでプルダウンからお選びください。
1月22日(木)に開催しました「SATテクノロジー・ショーケース2026」の様子をYoutubeでアーカイブ配信しています。分割編集されていますのでプルダウンからお選びください。
開催概要
名称
SATテクノロジー・ショーケース 2026
日程
2026年1月22日(木)
会場
つくば国際会議場
参加費
無料
対象
大学・研究機関、企業などの研究者・技術者
大学生、大学院生、高校生、一般
大学生、大学院生、高校生、一般
主催
つくばサイエンス・アカデミー(一般財団法人茨城県科学技術振興財団)
企画・運営
SATテクノロジー・ショーケース2026実行委員会
協力機関
国立研究開発法人産業技術総合研究所
共催
茨城県、茨城県教育委員会、つくば市、 筑波大学、高エネルギー加速器研究機構、防災科学技術研究所、理化学研究所バイオリソース研究センター、宇宙航空研究開発機構筑波宇宙センター、農業・食品産業技術総合研究機構、国際農林水産業研究センター、森林研究・整備機構、産業技術総合研究所、国土技術政策総合研究所、国土地理院地理地殻活動研究センター、気象庁気象研究所、土木研究所、建築研究所、国立環境研究所、(公財)つくば科学万博記念財団、日本エクシード(株)、理想科学工業(株)、日本弁理士会関東会、つくば国際会議場(23機関・団体)
後援
文部科学省、経済産業省、環境省、福島県、群馬県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、(公財)いばらき中小企業グローバル推進機構、(公財)東京都中小企業振興公社、(公財)千葉県産業振興センター、(一財)バイオインダストリー協会、(公社)新化学技術推進協会、(一社)茨城県経営者協会、(一社)ナノテクノロジービジネス推進協議会、(一社)電子情報技術産業協会、(一社)茨城研究開発型企業交流協会、(一社)つくばグローバル・イノベーション推進機構、(株)常陽銀行、(株)筑波銀行、(株)つくば研究支援センター、筑波研究学園都市交流協議会、つくば市商工会、つくば市工業団地企業連絡協議会(26機関・団体)
詳細
つくばサイエンス・アカデミー事務局
〒305-0032
茨城県つくば市竹園2-20-3
つくば国際会議場内
TEL:029-861-1206
FAX:029-861-1209
Email:academy@epochal.or.jp
URL https://www.science-academy.jp/
〒305-0032
茨城県つくば市竹園2-20-3
つくば国際会議場内
TEL:029-861-1206
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